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高校授業料無償化ってどんな制度?

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こんにちは。「しん」です!

 

ニュースで高校授業料無償化の

拡充が話題になっています。

 

私立高校の支給額上限が

45.7万円になるかも・・・

 

とか

 

所得制限が

なくなるかも・・・

 

という感じで

まだ正式決定ではないですが

高校授業料の無償化が

拡充されそうです。

 

2024年の10月には

児童手当が拡充されたばかりですが

子育て支援がどんどん手厚くなっていますね。

 

うちもそうなのですが

子育て世代には嬉しい話です。

 

異次元の少子化対策

がんばって欲しいところです。

 

今回は話題の高校授業料無償化について

どのように変わる(かもしれない)のか?

 

を書いていこうと思います。

 

現在の高校授業料無償化制度

現在の高校授業料無償化制度は

2020年4月から開始しましたが

その内容は以下の図の通り。

 

 

文章にすると

【私立高校の場合】

世帯年収の目安590万まで:支給上限額39万6000円

世帯年収の目安590万より上で910万まで:支給上限額11万8,800円

世帯年収の目安910万より上:支給なし

 

【公立高校の場合】

世帯年収の目安590万より上で910万まで:支給上限額11万8,800円

世帯年収の目安910万より上:支給なし

といった内容です。

 

ただ・・・世帯年収によって支給額に違いが出るので

不公平ではないか?とも言われています。

 

高校授業料無償化拡充の内容

今回話題になっている新たな拡充案としては

 

・世帯年収の制限を撤廃

・私立高校の支給上限額を45万7000円に増額

 

世帯年収の制限を

撤廃するということなので

内容はかなりシンプルになります。

【私立高校の場合】

世帯年収590万まで:支給上限額39万6,000円

世帯年収590万より上で910万まで:支給上限額11万8,800円

世帯年収910万より上:支給なし

→世帯年収に関わらず上限45万7,000円まで支給する

 

【公立高校の場合】

世帯年収590万より上で910万まで:支給上限額11万8,800円

世帯年収910万より上:支給なし

→世帯年収に関わらず11万8,800円を支給する

 

結構大きな変更ですよね。

 

子育て支援は拡充されていく流れ

今回高校授業料無償化の

拡充が話題になりましたが

 

その他にも異次元の少子化対策として

子育て支援は拡充されていく流れです。

 

ただ、今回の高校授業無償化の

拡充をみると公立高校よりも

私立高校への支援が手厚いので

 

公立高校よりも私立高校に

行きたいという人が増える

公立高校定員割れが

進んで私立と高校の格差が

広がってしまう

 

そんな気もします。

 

実際にそうなることを

懸念している人もいるみたいですね。

 

私も子どもには国公立の進学を

考えていましたが

 

私立に入れてもいいかな・・・

と思っちゃいました。

 

異次元の少子化対策によって

今後も様々な制度が変わって

行くと思います。

 

今回の高校授業料無償化の

拡充も含めライフプランへの

影響も大きいと思うので

 

状況を定期的に

確認していこうと思います。

 

気になる動きがあったら

またブログにしてみようと思います。

 

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