お金を貯めやすくする先どり貯蓄。
先取り貯蓄のコツは、「自動で」お金を貯金すること。
そんな先どり貯蓄の強い味方
貯蓄口座に「自動」で入金できるサービスのある
おすすめの銀行をまとめました。
・どの銀行なら自動入金サービスを使えるの?
・自動入金サービスのある銀行を選ぶときに重要なことは何?
・自動入金サービスにオススメの銀行はどの銀行?
この記事ではそんな疑問にお答えします。
FP:しん
先取り貯蓄に「自動入金」が効果的な理由は、
貯める習慣を“仕組み化”できるからです。
給与が振り込まれたあと、手動で貯金口座に移すのは
意外と手間で、つい後回しにしがち・・・ですが
自動入金をつかえば、
決まった日・金額で自動的に
お金が貯蓄用口座に移されるため、
意思の力に頼らず自然と貯金が続きます。
また、給与口座(or支出用口座)に残る金額だけで
生活することになるので、無駄遣いも防げます。
ですので「気づいたらお金が残ってない…」
という人にはぴったりの方法。
自動入金は“貯まる仕組み”の強い味方なんです。
そんな便利な自動入金サービスなのですが、
実は・・・自動入金に対応している銀行は
そんなに多くないんです。
そして自動入金サービスがあるといっても
内容は様々。
そこで自動入金サービスをしている銀行を
選ぶためのポイントはお伝えします。
それは・・・
です。
自動入金ができる銀行を選ぶ際は、
まず「手数料が無料」であることが重要です。
毎月のことなので、少額でも手数料がかかってしまうと
チリツモでかなりの金額になってしまいます。
ですので「無料」で自動入金できる
銀行を選びましょう。
自動入金サービスを提携していても
自分の給与口座やメインバンクと連携していなければ
自動入金できません。
なので連携可能な金融機関が
多いということが重要です。
自動入金に連携している金融機関に
希望の金融機関が含まれているか確認しましょう。
自動入金の欠点でもあるのですが、
自動入金の引落日は
自分の好きな日に設定できるわけではありません。
自動入金の引落日は、銀行ごとに決まっていて、
中には「月に1日しかない」ところもあるんです。
その日が給料日とズレてると、
うまく先取りできなくてちょっと不便なんですよね。
そこでオススメなのが、
「月に2日間」自動入金日が設定されている銀行!
これなら給与振り込みのタイミングに
合わせやすくて、使い勝手も◎です。
(あとでご紹介しますね!)
では先程お伝えしたポイント
を満足するオススメの銀行を3つご紹介します。
ネット銀行で有名な住信SBI銀行ですが、
自動入金にもバッチリ対応しています。
無料なことはもちろん、メガバンク、地方銀行、信用金庫、ネットバンク等
幅広い銀行にも連携可能です。
そして自動入金の引落日は毎月5日、27日の2日間。
給料日に近い日を設定すればうまく先取り貯金できそうですね。
給与口座やメインバンクと連携できるかの確認はこちら
メガバンクの三井住友銀行も自動入金サービスに対応しています。
自動入金手数料は無料で、
メガバンク、地方銀行、信用金庫、ネットバンク等とも
自動入金サービスを連携しています。
そして自動入金の引落日は毎月5日、27日の2日間となっています、
ただし、自動入金サービスを利用するには
Oliveアカウントという三井住友銀行関連のサービスを
まとめたアカウントを作る必要があります。
給与口座やメインバンクと連携できるかの確認はこちら
auじぶん銀行も有名なネット銀行の一つですが、
こちらも自動入金サービスを無料で提供しています。
メガバンク、地方銀行、信用金庫、ネットバンク等とも
自動入金サービスを連携しています。
そして自動入金の引落日は上記2行とは違っていて
毎月6日、26日の2日間となっています。
給与口座やメインバンクと連携できるかの確認はこちら
「お金がなかなか貯まらない…」
そんなときこそ、家計に効く“先取り貯金”がおすすめ!
今回ご紹介した、自動入金サービスが使える銀行を上手に使って、
ムリなく「貯まる家計」に変えていきましょう
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